▼AMとは?
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モテや婚活にふりまわされゴールを見失いがちな女性を応援する恋愛サイト。本命になれない、不倫がやめられないなど人には言えない悩みから、女性が楽しむためのセックスの話題まで、実際に役立つ情報を毎日更新中!

はじめまして、株式会社Diverse新卒社員の真銅(Shindy)です!

普段は結婚支援サービスyoubrideのディレクターとして、日々奔走しております。


株式会社Diverseの運営するサービスの中に、恋愛メディア”AM”があります。人には言えない恋愛や性の悩みから女性の本音まで、他とか一線を画した独特のコンセプトで読者を惹き付けるメディアで、僕も毎日愛読しています。今回は、そんなAM編集部の女性二人に突撃インタビューを行い、AMの魅力と株式会社Diverseでの働き方について語って頂きました!

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1500万PV、130万UUの恋愛サイトAM 

―――【はじめに、AMの歴史を教えてください】


金井 AMは2012年2月に立ち上げたサービスなのですが、最初はここまで恋愛寄りのメディアではなく、ファッションやライフスタイルを中心にしていました。元々、マッチング事業をやっている会社であることもあり、恋愛についてもっと女性の意識を高めるようなことをしたい、とは言っていたんです。それで、鍬さんが編集長になってから、恋愛特化型のメディアに舵を切っていきました。
 
鍬 リリース当初、恋愛メディアというとtips系のわかりやすい記事のものが中心でした。その中でもっと深堀したコラムとかをやりたいね、と編集部で話していて、そこに力を注いでいきました。

なので、初めのころはライバルメディアもあまりなかったですね。


―――【どんな思いで恋愛メディア型に?】

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鍬 1年ぐらい前まで、「恋愛って、絶対しなきゃいけないの?」みたいな空気があったように思うんです。恋愛の話ばっかりしてる女の子は頭が軽い、恋愛よりもっと楽しいことある、という風潮もあって。そのときのキャッチコピーの「恋は人生だ。誰かを好きになる素晴らしさを」の、「恋愛しなきゃいけない」という空気感が時代と合ってないように感じたんです。恋愛することが難しい”非恋愛時代”だけれど、そこを理解した上で恋愛の良さを発信していきたい。そう思って現在のキャッチコピーになりました。うまく言い表せなかったところをコピーライターさんがうまく言葉にしてくださって、このコピーを初めて見たときは、とても感動しました。


(AM キャッチコピー『非恋愛時代に、未来はあるのだろうか』全文:http://am-our.com/docs/about)


作る側の気持ちが重すぎても読者はついてこない

―――【記事を編集する中で意識されていることはありますか。】


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金井 PVが伸びる記事はタイトルが良いものが多いので、タイトルは強く意識しています。ただ、タイトルが良くても結局内容がしっかり面白くて、かつ一致していないと読者は離れてしまうので、内容の方も合わせてタイトルを考えますね。

鍬 内容は、一歩踏み込んだことを意識しています。ターゲットは20代後半から30代なので、恋愛の基礎知識はあるので。ただ、作る側の気持ちが重すぎても読者にとっては読みづらいものになっていくと思うので、本質的な内容を伝えたいときも、ライトな表現になるように工夫しています。

金井 サイトが大きくなって、読者の好みが多様化してくると何が受けるのかが簡単にはわからなくなってくるんですよね。その中で私たちがやるべきことは、編集部の中で常に新しい疑問を探して、ありきたりの回答ではない真実に近い記事をずっと出していくことだと思っています。


取材を続ける中で見えてきた恋愛の価値

―――【取材をしていて興味深かった話はありますか。】


鍬 最近聞いた話で面白かったのは、「フェチは男性にしかない」ということ。これでしかイケない!というようなフェチを持っているのはほとんどが男性だということを12月から連載スタートしたスージーQさんから聞いて感心しました。たしかに女性は目線が多様なこともあって、これでしかイケないということはないなと。

金井 よくSかMかという話になりますが、性格と性癖で違う場合もあるんですよね。普段の性格はSだけど、その時はMに扱われたい、みたいな。時間帯によって変わったりもするし、相手によっても変わったりする。そういうことに気付けるような恋愛の真実を話して下さるのが下田美咲さんで、2014年12月から連載が始まったのですが、お会いするたび衝撃を受けています。

あと、今まで一番印象的だったのが、以前インタビューで中村うさぎさんが「恋愛のドロ沼にはまる唯一の価値は”最も愚かな自分”に出会えること」と仰っていたことです。

鍬 中村さんが仰っているように、端からみると、大人な恋愛をしているように見えても、意外とみんな恋愛の時はすごく甘えたり嫉妬にまみれたり翻弄されているんだなと。AMを通して様々な方のお話を聞くうちに、恋愛に振り回されたり醜いところを晒したりするのも恋愛のいいところだと感じるようになったのが自分のなかでの大きな変化でした。

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―――【お二人とも、ありがとうございました。AMの記事がどんな風に生まれてくるのかがすごく伝わってくるインタビューでした。今後も、果敢に攻めていくAMの記事を楽しみにしています。】


金井 ありがとうございました。今後も編集部一同、女性のためになる記事を作り続けていきたいと思います。

鍬 読者の方と一緒に恋愛や結婚の問題や課題、悩みを一つずつ解決していけたらいいなと思っています。AMに興味のある方がいれば、ぜひ声をかけてくださいね。


interview

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株式会社Diverse所属。出版社を経て、2012年にNHN Japan株式会社に入社。

恋愛メディア「AM」の編集長に就任、現在に至る。

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株式会社Diverse所属。金融、編集プロダクションを経て、2011年株式会社ライブドアに入社。

AM編集部に配属、現在に至る。


shindo
インタビュアー:真銅正孝(Shindy)
2014年に株式会社ミクシィに入社し、マーケティングを経験。

現在は株式会社Diverseに出向し、結婚支援サービスyoubrideのディレクターを務めるかたわら、公式ブログの編集を務める。


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▼AM
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恋愛メディア『AM』(http://am-our.com/)。
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