こんにちは。YYC事業部、チームねこの kikuchy です。

現在、YYCの企画開発は2つのチームが行っています。
  • チームねこ 使う分だけお金がかかるサービス(プロフを見る、メッセージを送るなど)
  • チームきりん 主に、一定期間、一定のお金を払うと使えるようになるサービス(プレミアム)

しかしこれらのチームは2015年4月に編成されたばかり。
これまで一緒に作業する機会がなかった人や、慣れないポジションについた人もいたりする中、今まで以上にシビアな数値目標に立ち向かっていかなくてはなりません。
強固な団結が求められます。

そこで、美味しい夕食のため チームのより一層の団結とチームワークの向上のため、チーム対抗のクッキングバトルを行うことになりました。
クッキングバトルでは、チームねこ vs チームきりんで料理の味の良さを競います。
審査員が食べ比べをし、勝ったチームには何か良いことがあるとのこと。
作るものは自由。調理に使える時間は約1時間。
各チームで献立を決め、レシピを調べ、食材の調達から調理まで手際よく行う必要があります。

チームねこではまず献立を決めることにしました。
バトルの前日に、集まれるメンバーで集まって献立のアイデアを出し合います。
  • 「フルーチェ作ろう、フルーチェ」
  • 「楽すぎない? 審査してもらえるかな」
  • 「ババロアって言って出しちゃおうよ」
  • 「カレー作りたいね」
  • 「ルーで味決まっちゃうじゃん」
  • 「ルー使わないで、カレー粉とか香辛料混ぜて自分たちで作るの」
  • 「面白そう。やったことある人は?」
  • 「・・・・・」

IMG_0021

色々ありましたが、チームねこの献立はこのように決まりました。

  • 餃子
  • 棒々鶏
  • 餃子
  • 棒々鶏
  • 中華スープ
  • ババロア(フルーチェ)
 
特に餃子のチョイスには意図があるようです。

「皆で一緒に一つのことをやれるからこれにしました」

と、リーダーのikegamiさんがおっしゃっておりました。


当日はあいにくの大雨でしたが、全員無事に会場に到着。
 
0001_xlarge


全員揃ったところで、施設の利用説明を受けます。
食器は完備。調味料も自由に使って良し。

材料が揃ったら、いよいよ調理開始です。
調理場の通路は、人がすれ違えないほどのスペースしかありません。
お互いのチームが入り乱れながら、食材を切り、材料を混ぜ、鍋を温めます。

0015_xlarge

全員が調理場に入れないという悪条件。
それにも関わらず、チームねこの雰囲気はよく、自然とポジションが決まり、調理はドンドンと進んでゆきます。

  • 「包丁使い上手いですね!」
  • 「食材、綺麗に並べるね!」

仕事ぶりを細かく褒めたり。
 
0028_xlarge

  • 「醤油取ってくれてありがとう!」
  • 「まな板洗ってくれてありがとう!」

小さなことでもお礼を言ったり。
 
R0108290-のコピー

  • 「餃子焦げちゃった」
  • 「ちょっと水少なかったね。次は少なくして焼こう」

失敗を分析して反省したり。
 
0073_xlarge


理想的なチームの働きが、そこにはありました。
 
0050_xlarge


多少時間を超過しましたが、全ての料理ができあがりました。

0092_xlarge

0093_xlarge

0094_xlarge

0095_xlarge


美味しそうです。

しかし継続チームの料理も美味しそう…

0077_xlarge

0083_xlarge

0084_xlarge
 
果たしてチームねこは勝てるのでしょうか?

いよいよ実食。

R0108334-のコピー

R0108335-のコピー

うん、美味しい!
しかし継続チームの料理も美味しい…ぐぬぬ。



そして運命の審査発表…

R0108357-のコピー
(編集者注:↑ 微妙なコスプレのチャラ男に見えますが、YYCの責任者です)

「勝ったのは」


R0108352-のコピー
 
R0108353-のコピー


(ごくり…)

「チームねこ!!」

 
R0108358-のコピー

「やったー!」

実際のところは、どちらのチームも甲乙つけがたく僅差だったとのこと。
どちらのチームも、この機会に一回り良いチームになったのではないでしょうか。

ユニークで、難しく、けれど美味しいチームビルディングでした!