「AM(アム)」は、2016年3月9日~3月31日まで、当サイト上で1844人の女性読者向けにアンケートを行い、日本における恋愛の現状を調査いたしました。
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AM総研について

2012年2月にサービスを運営開始した「AM」は『非恋愛時代に、未来はあるのだろうか?』というテーマを元に、現代に生きる女性の本心にそった記事を掲載しています。
女性で性に奔放な人は悲しみを抱えている傾向が強いと思われがちですが、果たしてそれは本当でしょうか?仕事熱心な女性は男性から嫌煙されがちという風潮は、はたして実状にそっているのでしょうか? 

様々な推測の真理を探るため1844人の女性からご回答いただき、そのデータを『Diverse技術研究所』と協働で分析いたしました。主な回答者の 約60% は 20代 が占めており、20歳未満~50歳以上の幅広い層の方にご回答いただいております。
 
恋愛の側面以外にも社会の持つ問題を改めてデータという形で知ることになりました。今回の総研に掲載しきれなかったアンケート結果を24ページに渡る資料としてご用意しております。様々な角度から女性の本心を読み解くデータの詳細はAM総研のページよりPDFをご確認ください。

以下はAM総研の一部コメントと項目の抜粋になります。

恋愛について

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どの年代でも恋愛が好きで、どの年代でも変わらず恋していることから、年齢は恋愛に対してさほど影響しないことが分かります。40代後半以降になると、 30% 以上の女性が自分から告白していることもわかりました。また、彼氏・旦那以外で気になる人がいる人は、 38% 以上。一途な女性も多いですが、常に新しい恋に意識がむいている積極的な女性も多いようです。

性について

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他の女性がどうなのか、なかなか聞けないこともオープンになっています。男性視点でも気になる情報がたくさんの性についての回答。セックスが好きだと答えた人は 80% 以上。その他、経験人数が 10人 を超えると、半数以上の女性が愛のないセックスに抵抗を感じなくなる傾向があるようです。
 

結婚について

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現代社会の問題が浮き彫りになった既婚者へのアンケート結果です。夫婦だけの家族の方が幸せを感じている割合が 70.8% と非常に高く、育てている子どもが多いほど離婚をしたいと考えている割合が 66.7% と高くなる結果がでました。
育児に関する社会的な問題は多々ありますが、幸福度への直接的な影響もデータから読み解くことができました。ただ、 92.7% の女性が将来は結婚したいと答えており、女性の理想と現実の間には深い溝があることが浮き彫りになりました。

不倫・浮気、モテについて

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自分がモテると回答した女性の内 50.4% が浮気をしたことがあると回答しました。自分がモテないと回答した女性よりも 15% も多くなっています。また、自分がモテると回答した女性の年収を調査したところ、 600万 を越える女性の回答が最も高く、ハイキャリア女性は非モテであるという見解を覆す結果となりました。
 

AMからのメッセージ

今回、AMの女性ユーザーにご協力いただき、1844人の回答を集めることができました。普段なかなか語られないプライベートな質問に、これだけの回答があつまったのは、匿名性が高いネットならではだと思います。
 
また、単なるアンケートではなく、Diverse技術研究所にて回答を複数組み合わせ分析することで、恋愛と自意識の相関関係を導き出し「年代によって恋愛への興味は変わらない」など、恋愛の豊かさや奥深さをクローズアップできたり、「7人経験した後に自分をビッチだと思い始める」、「年収があがるほど自分がモテるという意識が強くなる」など、想定とは違う傾向を知ることができました。
 
今後とも、女性がより多くの選択肢を持ち、楽しい人生を送ることができるよう、こちらの結果をメディア制作に反映できればと思います。

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