こんにちは!広報担当 なみこです。
今回は、若手女性エンジニアである横山さんにインタビューさせていただきました。
エンジニア横山さん
― こんにちは、エンジニアには横山さんが3人いますが、そのうちのおひとりです。
Diverse入社後まだ1年経っていませんが、バリバリ戦力としてご活躍いただいています。
入社してみての振り返りなど、色々と伺いたいと思います。

振り返った時に後悔したくない。決意したエンジニアへの道

― お若くていらっしゃいますが、エンジニア歴は何年ぐらいですか?
yokoyamaエンジニアとして働くようになって今で4年目です。
最初は全くITとは関係のない接客業をしていました。



― 何かきっかけがあって転職したのでしょうか?
yokoyamaもともとプログラムに興味があって、ただその時はまだ興味はあるけど自分の生活とは遠いものだと思っていました。
19歳の時、チャレンジするタイミングは先に行けば行くほどきっかけを掴むのが難しくなってくる、思い続けてあとになってやっておけばよかったと後悔することだけはしたくない!と強く思う時があって、独学で2ヶ月ほど勉強をして、派遣としてWeb業界に飛び込んだのが最初でした。

― 若いうちから堅実に考えられてたんですね…!今までどんな経験を積んできましたか?

yokoyama
独学の時はJavaを学んだりしましたが、エンジニアに転職後はPHPを使っていました。
3年ほどPHPを使っていましたがWeb系をずっと経験していたのでアプリの開発もしてみたいと思うようになって、そこで出会ったのがSwiftでした。

PHPで痒いところに手の届かなかった実装方法がSwiftだとできるようになっていて、そのパワフルさに憧れて…。次に転職をするのであればSwiftの使える環境に行きたいと強く思うようになりました。

― …ということは、Swiftでも開発の実績があったのですか?
yokoyama触れてみたことはありましたが、実務経験と言われるとゼロでした。
なので、DiverseでSwiftを使った実装ができるというお話は聞いていたものの、未経験で採用してもらえるのか不安だったのはあります。けど、熱意を買ってもらえたのか、無事入社することができました!


― 実際入ってのギャップとかはありましたか?
yokoyamaいい意味で予想を裏切られたところはありました。
まずはサーバサイドの運用から入りつつ、並行して個人的に勉強をし知識が付いたところでアプリ側(Swift)にうつってほしいという話でした。なので、1年以上はサーバサイドの対応になるのかな、と思っていました。

しかし、実際は入って半年も経たないうちに、希望していたSwiftの開発担当者として業務を与えてもらうことができ、現在では既存のアプリをSwiftに移行する作業を任せてもらえています。
実務未経験でこんなにすぐ担当させてもらえるとは思っていなかったので、嬉しいギャップでした。

― 入ってみて感じたDiverse独自の文化はありましたか?
yokoyama最初はチャットワークの文化に驚きました。以前が会話での開発のやりとりが主だったんです。
けどDiverseはみんなSlackでやりとりをしていて、ほとんど会話が聞こえなかったので静かだなぁと思いました。
慣れてしまうと会話の反応のタイミングが自分のペースでできるのと、ログを辿れるので開発効率がいいなと思いました。

― 開発者目線でみる周りの環境や一緒に働くエンジニアはどうですか?
yokoyama周りの一緒に働くエンジニアさんはとにかく真面目で、自分が作るものに対しての指針が明確だと思いました。開発する人にとってすごくいい環境だと思ったのは、迷った時にすぐ答えてくれる技術のある人がたくさんいるし、フレキシブルに会議を入れてすり合わせもしてくれるし、違うと感じたことは理由を述べて丁寧に説明してくれるので、とてもいい学びの環境があると思いました。

もともとLINEから事業部が独立してミクシィの子会社になった企業なので、経験の長い開発者が多く、技術力の高い人が多いのも魅力的です。
尊敬できる技術力がある人と仕事ができるのは嬉しく思います。

― 物理的な環境のいいところはありますか?
yokoyamaWindowsかMacか自分の好みの開発環境を選ばせてくれるのは嬉しいです。
好きな高さに調整できる昇降式テーブルはメリハリをつけて作業できるので、嬉しく思っています。エンジニアからすごく評判のいい機能です。

好きなことは古着屋巡り。服のコーデを見る日常。

開発はmacで
― 横山さんのプライベートに切り込んでみます!お休みの日はどうされてますか?
yokoyama服が大好きでなので古着屋を見るのがすきです。街中からお店に入って、中を覗いた時に見える古着屋の独特な世界観がすごく好きなんですよね。
後は読書とか、カフェ巡りをしたりとか…。


― お菓子作りや家事も得意そうな印象を抱きました!

yokoyamaまったくです!家のことをするのは、本当に苦手なんですよね。
雰囲気からのイメージでそう言われることが多いんですけど、できないってはっきり言うようにしています(笑)


― 女性らしい印象を持ったのですが、性格はさっぱりして気持ちいいですね!
そういえば、いつもかわいらしい服をきてらっしゃいますよね?

― 服装にはこだわりがありそうですね。
yokoyamaそうですね!
服のコーディネートを見るのは大好きで、一定の間隔で服装の好みのジャンルが変わったりします。
ちょっと前まではレースとコルセット、ヨーロピアン・ヴィンテージをカジュアルにアレンジしたaxes femmeが好きでした。今は、ボーダーにシフォンスカートみたいな、レトロフレンチがマイブームです。
axesは一部では童◯を殺す服って言われていました…(笑)

― 童◯を殺す服って…!調べてみたところ、服装の構造が複雑で女性に免疫のない男性を混沌に落とし入れる服装のことなんですね。服の世界は奥が深い…。

― ありがとうございました!横山さんの芯の強さが垣間見えるインタビューになりました。
女性らしい側面と、ロジカルなエンジニアらしい側面をいいバランスで持ち合わせている横山さんでした。
考え方に迷いがなく、まっすぐに今を生きられている姿勢がとても素敵でした。
女性目線でのサービスの提案や改善策など、今後のさらなる活躍に期待です!

次回は、サポートで活躍する落合さんのインタビューです。
縁の下の力持ち、サポートはどんな仕事をしているのでしょうか?

それでは、お楽しみに!